コラーゲン飲料の有効性

22.09.11 / 未分類 / Author:

常磐薬品工業が、大阪大学と共同で研究をした結果が発表されました。
低分子コラーゲンペプチドを5000ミリグラム含む飲料を20人に二ヶ月の間試したところ、アミノ酸量が7.5倍に増え、皮膚の弾性改善、しわの減少などが見られたそうです。

コラーゲンを飲めばそれがそのままコラーゲンになるわけではないのですが、コラーゲンの原料となるアミノ酸が増えることにより、体内で生成されるコラーゲン量が増えるのではないでしょうか。
その結果、皮膚の弾性が改善したり、しわが減少したりするのだと推測されます。
皮膚の弾力性UPでは、プラセンタ サプリメントも同様の報告がきています。
体を作るのは食品ですが、質のよい健康食品をとることによって、私たちの生活の質も改善することがわかります。

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